時短勤務ママの出社日のスケジュール|毎日ダッシュで生活していた




出社日は在宅勤務の日とはまったく違います。

朝から時間との戦いで、気づけばずっと時計を気にしている毎日。

「Hey Siri、今何時?」と聞いても聞き取ってもらえず、結局テレビに表示された時計を見に行くこともしょっちゅうです。

子どもが起きている時間はEテレ中心の生活なので、今では番組で時間を把握するようになりました。

時短勤務ママ、出社の朝は毎日バタバタ

出社日の朝は、とにかく時間との戦いです。何をしているか簡単に説明すると・・・

6:30 起床

ベットを簡単にセットしてカーテンを開け、寝室からリビングへ移動してシャッターを開けるだけで10分経過。

私の洗顔歯磨き・トイレを済ませ、娘の朝ごはんの準備、おむつ替え、食洗機の片付け

7:00 朝食

テーブルに朝ごはんを用意して、私が先に食べ始めます。

少しすると娘もテーブルについてゆっくり食べ始ます。

朝ごはんメニューは2パターン

ヨーグルト・バナナ・パンorおにぎり

そして私はヨーグルトとプロテインを胃に流し込んで、

一言化粧してくることを娘に告げて洗面所でメイクする。

その間も「ちゃんと食べてる?」って何度も確認しに行く。

メイク後は娘の髪の毛を結ぶ。

7:20 はなかっぱは着替えの合図

この時間帯にやっていることは大体、ゴミまとめ・身支度・炊飯予約。

わが家は時計ではなく、Eテレの流れで動いています。

「はなかっぱのオープニングソングが始まった!着替えねば💦」

そんな感じでダッシュで着替えて自分の髪の毛をセット。

7時半のタイミングで番組が変わったら家を出るまであと15分、とカウントダウン開始。

7:45 出発

準備は強制終了、娘を夫に任せて出発。

(時間が押したらメイクは完全に終わらないし、髪の毛は後ろでまとめるだけの時短版)

この時点ですでにかなり疲れている日もあります。

家を出たら一人時間。

出社日は会社に着く前から疲れているんだけど、家を出たその時から会社に着くまでは一人時間。

だから自由になった気分になって気分はまあまあ良い。

満員電車で一人空間じゃないけど、好きな音楽を聞けて好きに携帯をいじり倒せる一人時間。

インスタや楽天を見るのに夢中で、気づいたらアンパンマンソングが流れていて。

そんな通勤時間はあっという間の1時間。

疲れているけど、この1時間だけは母親でも会社員でもなく、自分に戻れる時間だったりする。

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時短勤務の退勤後はノンストップ

退勤後も、座る暇はほとんどありません。

まず一度家に帰って、

  • 荷物を置く
  • 炊飯確認
  • 手&足洗い のステップやバスマット準備

を急いで済ませ、保育園へお迎え。

お迎え後に買い物をする日もあります。

18時前に帰宅後、

・手&足洗い
・おやつ提供している間にミールキットで夕飯作り
・保育園バッグの整理(持ち物準備)

おやつの時間に一緒に食べてゆっくりする日も最近は増えました。

そんな日の夕飯開始時刻は遅くなるのですが、

1800〜1930 夕飯
1930〜2030 お風呂
2030〜2100 就寝

と言う流れが、2歳半あたりの今のスケジュールになります。

復職一年目はもっと頑張りすぎていた

今振り返ると、復職一年目はかなり無理をしていました。

18時には夕飯。

おやつなし。

20時就寝。

自分も21時には寝落ち。

20時就寝を目標に、毎日分単位で生活を組み立てていました。

でも、その頃は本当に毎日ダッシュでした。

息を吸えていたのかさえわからないくらい、ずっと走っていた感覚があります。

「もっと効率よく」
「もっと早く」

そう思っていたけれど、忙しさと目標が私のメンタルを追い込んでいきました。

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少しずつ“生活を回せる形”になってきた

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最近は、少しずつ考え方が変わってきました。

完璧を目指すのをやめて、

  • おやつに頼る
  • ミールキットを使う
  • 多少遅くなっても気にしすぎない

そんなふうに「回ること」を優先するようになりました。

一年前の私は、息を吸えていたのかさえわからないくらい毎日走っていました。

今も出社日はバタバタです。

それでも少しずつ、自分のペースで息を吸いながら生活できるようになった。

それが今の私です。

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