時短勤務で復帰すると、
「お荷物だと思われているんじゃないか」と不安になることはありませんか?
私も復帰前からずっと、
「私、戻る席あるかな?」
「評価が下がるのでは」
「迷惑だと思われるのでは」
と悩んでいました。
正直、私は「評価がすべて」だと思っていました。
評価が下がれば、これまで積み上げてきたものが
崩れてしまう気がしていたからです。
でも実際に時短勤務で働いてみて感じたのは、
その評価自体も、職場の環境や空気に大きく左右されるということでした。
この記事では、時短勤務で復帰した私が感じたリアルな本音と、
評価や職場での立ち位置について正直にお話しします。
時短勤務はお荷物と言われる理由
時短勤務がお荷物だと言われてしまうのには、いくつか理由があります。
- 勤務時間が短い
- 急な早退や休みがある
- 業務を周りにフォローしてもらう場面がある
こうした状況から、
「正直しんどい」と感じる人がいるのも事実です。
実際、忙しい職場ほど
一人分の負担が周りに分散されるため、
「大変になった」と感じる人が出てしまうこともあります。
ただ、これはあくまで
制度や人員体制の問題であって、個人の能力とは別の話だと感じています。
実際に働いて感じた“周りの本音”
時短勤務については、正直なところ
職場によってかなり違うと感じています。
一般的には、
- 忙しい時間に先に帰ることへの気まずさ
- フォローしてもらうことへの申し訳なさ
- 周りに気を遣われていると感じる場面
など、「やりにくさ」を感じる人も多いと思います。
一方で、私の職場は比較的理解があり、
- 時短勤務は当たり前という雰囲気
- 働き方の多様性に寛容
- 子育てへの理解もある
といった環境でした。
そのため、強く「迷惑だ」と感じる空気は正直あまりありませんでした。
ただそれでも、
フォローしてもらう場面では申し訳なさを感じることもあり、
環境が良くても、気持ちの面で悩むことはあると感じています。
時短勤務で評価は下がるのか
正直に言うと、
評価は影響を受けやすいと感じています。
もともと私は「評価がすべて」だと思っていたので、
ここはとても気になるポイントでした。
理由としては、
- 働ける時間が限られている
- 任される仕事が調整される
といった働き方の違いがあります。
ただ実際に働いてみて思ったのは、
その評価自体も、職場の環境によって大きく変わるということです。
同じ時短勤務でも、
- 理解のある職場
- 成果で見てくれる環境
であれば、必要以上に不利になるとは限らないと感じました。
肩身が狭いと感じた瞬間
私の場合、強く肩身の狭さを感じる場面は多くはありませんでしたが、
それでもやはり、
忙しい時間帯に先に帰るときは
少し気を遣う瞬間がありました。
周りがバタバタしている中で
「お先に失礼します」と声をかけるとき。
環境としては理解があっても、
気持ちの面では遠慮してしまう自分がいると感じました。
それでも時短勤務を選んだ理由
理由はシンプルで、毎日時間に追われ、気持ちに余裕がなくなることが想像できたからです。
そんなふうに子どもとの時間や自分をすり減らすのではなく、
子どもとの時間を、そして自分も大切にしたいと考えました。
時短勤務にしても余裕がない日はあるけれど、
子どもと過ごす時間や
安定したメンタルで日々を送れることが、
時短勤務を選択して正解だったと言える大きな理由です。
時短勤務で働くワーママへ
もし今、
- お荷物だと思われている気がする
- 評価が気になる
- なんとなく気を遣ってしまう
と感じているなら、伝えたいことがあります。
それは、
あなたが悪いわけではないということです。
時短勤務は制度であり、
その中で自分なりに頑張っているだけです。
そして実際には、
環境によって感じ方や評価は大きく変わるものでもあります。
だからこそ、
必要以上に自分を責めすぎなくて大丈夫です。






